ソラブログ
2026年2月7日
Sora Blog

2026.02.20
はじめてドローンを買うなら、まず「登録が必要か」「風に強いか」「撮影が目的か」を決めるのが近道です。
この記事は、はじめてドローンでも迷わないように、初心者向けおすすめ6機種を実運用目線で比較します。
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子どもと一緒に遊べる100g未満のドローンはこちら:100g未満ドローン特集
産業用ドローンの比較一覧はこちら:DJI産業用ドローン比較|Matrice 4E・4T・4D・4TD・Matrice 400
| スペック | HoverAir X1 | DJI Neo 2 | DJI FLIP | DJI Mini 5 Pro | DJI Air 3S | DJI Mavic 4 Pro |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格目安 | ¥66,940 | ¥91,740 | ¥95,809 | ¥158,180 | ¥209,000 | ¥497,860 |
| 重量 | 100g未満 | 100g以上 | 約249g | 約249g | 約720g | 約900g |
| 屋外登録 | 不要 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 |
| センサー | 1/2.3型 | 小型 | 1/1.3型 | 1インチ | 1インチ+中望遠 | 4/3型 |
| 最大飛行時間 | 約10分 | 約15分 | 約30分 | 約50分(Plus) | 約45分 | 51分 |
| 耐風性 | 弱い | 弱い | 中 | 中〜やや強い | 強い | 強い |
| 購入 | — | SORABOTから購入 |
— | SORABOTから購入 |
SORABOTから購入 |
SORABOTから購入 |
※価格や在庫は変動することがあります。

「飛ばす」というより“勝手に撮ってくれるカメラ”。登山・ランニング・旅行では最高。
ただし、風がある日は正直怖い(軽い=流されやすい)。
これは“操縦体験”というより、「ドローンを身近に感じる」アイテム。
「操縦機なしで飛ばせる」「登録せず屋外で飛ばせる」心理的安心感は大きいです。

最初の離陸で思う。「意外と怖くない。」屋内でも飛ばしやすいサイズ。
ゴーグルで飛ばすと“思ったより本格的”。ただし屋外の風には弱く、物足りなくなる人も多い。
「最初に空が楽しくなる」機体。風がある日は想像以上に流されます。
お手軽に本格的な操縦体験ができる一方、登録や(ゴーグル運用など)手続き面の心理的ハードルは上がります。

Neoと全然違う。風に流されにくく、ドローンを“操縦している感”がある。
最初の1台としてバランスが良い一方、NeoとMiniの中間で「どっちつかず」に感じる人もいます。
色んな場所へ持ち運んで飛ばすにはちょうど良い一台。
ただ、より作品寄りならMini、操縦体験寄りならNeoに振り切るのもアリです。

「これ、ほんとにMini?」と思う。小さいのに安定して、編集素材としても破綻しにくい。
迷ったらこれ。
外で広く飛ばしたい人にとって「失敗しない最初の1台」。
ただし登録や(運用によっては)申請は必須。回避に頼りすぎると事故の種になるので、過信は禁物です。

風の中でわかる。「安心感が違う。」軽さは正義。でも重さも正義。
少し風が強い環境での安定感は、他の機体と段違い。これはカタログでは見えない差。
海や山で飛ばす機会が多い人には、MiniよりAirシリーズがおすすめです。

51分飛行、4/3型センサー。映像は別格。価格も別格。
レンズを何本も揃える一眼カメラのように、“本気の趣味”でドローンを選ぶなら間違いなくこれ。
最初の1台としてはハードル高め。2台目・3台目で「作品を撮る」方向に振り切る人向けです。
軽さは正義。でも、風のある現場では重さも正義。
建設現場や海沿いで飛ばすとよくわかります。249gクラスは軽くて楽ですが、突風が来ると一気に流されます。
一方、Airクラスは重量がある分、慣性が効きます。趣味で公園ならMini、屋外本気撮影ならAir以上。
価格、操縦感、どこで飛ばすか?ここが“カタログでは見えない差”です。最初の1台選びの参考になれば幸いです。