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2026.01.07

【DJI Dockサードパーティー】【Flytbase】安全なゲスト共有のご紹介

導入

FlytBaseは、認証制御を備えたセキュアゲストシェアリングをサポートするようになりました。これにより、パイロットは厳格なデータセキュリティポリシーを遵守しながら、ライブデバイスフィードを関係者と安全に共有できます。この機能強化は、経営陣による監督と規制遵守が不可欠な鉱業、エネルギー、インフラなどの分野での運用に特に重要です。

主な特徴

  • 電子メールベースの認証:事前に承認された電子メール アドレスにのみアクセスを許可し、機密性の高いドローン操作の機密性とコンプライアンスを確保します。

  • 時間制限付きリンク: すべてのゲスト リンクは、一時的なアクセスのみを保証するために、引き続き時間制限付きの有効性を尊重します。

シームレスなオペレーターのワークフロー: 既存のゲスト共有ワークフローが中断されることなく、認証設定を切り替えるだけで安全な共有が実現します。

 

ゲスト共有リンクの作成時にセキュア共有を選択する

アクセス方法

安全なゲスト共有の作成

  1. ダッシュボードからハンバーガー メニュー(☰)をクリックし、ゲスト共有に移動します。

  2. [新しいゲスト共有]をクリックします。

  3. 希望するリンクの有効期間を選択し、関連付けられたデバイスを選択します。

  4. 共有方法として「セキュア共有」を選択します。

  5. ゲストのメール アドレスを入力します。

  6. 生成されたアクセス リンクを対象の受信者と共有します。

利点

  • 安全なデモンストレーション: 経営陣や外部の関係者がライブ操作を安全に確認できるようにします。これは承認やコンプライアンス監査に不可欠です。

  • エンタープライズ コンプライアンス: 厳格なIT セキュリティ要件が求められる業界(特に鉱業、公共事業、重要なインフラストラクチャ) に最適です。

この記事を書いた人

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奥村英樹

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大手電機・エネルギー企業での技術営業を経て、ドローン業界へ。営業・開発PM・操縦士など幅広い実務経験を活かし、2022年にSORABOTを設立。ドローンの社内導入支援や運用課題の解決を行う「ドローンアドバイザー」として活動中。ドローンをもっと簡単・便利に使える社会を目指しています。

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