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2026年1月10日
Sora Blog

2026.01.11
ドローンポート Dock3(DJI Dock3)を活用した遠隔・自動ドローン運用について、合同会社SORABOTは、株式会社アイ・ロボティクスと共同で、実際に稼働するドローンポート Dock3 を用いた実運用デモとミニセミナーを、2026年1月16日(金)12:30より4が宇10日まで、毎週金曜日にオンラインで開催します。
本企画では、ドローンポート DJI Dock3 をオフグリッド環境や LTE 通信下で運用し、
「どこまで自動化できるのか」「現場で本当に使えるのか」を実機デモを交えて20分で解説します。
近年、ドローンポート(Drone-in-a-Box)は、インフラ点検、建設現場、太陽光発電所、砂防堰堤などを中心に注目を集めています。一方で、
実際にどこまで自動化できるのか分からない
法律や安全面が不安で導入判断ができない
PoC(実証実験)で止まってしまう
といった声も多く、資料やカタログだけでは理解しづらい技術であるのが実情です。
SORABOTではこれまで、
オフグリッド環境でのドローンポート運用、
LTE通信を活用した砂防堰堤点検、
遠隔無人を前提とした実運用設計
といった現場での実例作りを重ねてきました。
こうした背景から、「実際に動いている様子を、継続的に公開する場」として、本企画を立ち上げました。

Flight Hub2操作画面(ホーム)

Flight Hub2操作画面(赤外線画像)
ドローンポートからの自動離陸・自動航行・自動帰還、
遠隔監視画面、運用ログなどをリアルタイムで公開します。
デモ:約5分
ミニセミナー:約10分
質疑・次回案内:約5分
短時間で参加しやすく、継続的に視聴できる構成です。
自動化=無人ではない
法律は止めるためではなく、説明するためにある
価値は「何回飛ばすか」で決まる
といった実務視点の考え方を中心に解説します。
ドローンポートとは何か?自動運用の全体像
本当にボタン1つで飛ぶのか?
オフグリッド環境でのドローンポート運用
LTE通信を活用した砂防堰堤の遠隔点検
航空法はどこが効いてくるのか
建設現場・太陽光発電所での活用事例
PoCで止まる理由と再設計の考え方
SORABOTでは、以下のような実証・解説記事を通じて、
ドローンポートの現場実装に取り組んできました。
毎週金曜開催(全13回・各回20分)
SORABOT公式Youtubeチャンネルにて、Youtube Liveを開催
内容は変更となる可能性があります。
※お申込みボタンからメーリングリストへ登録いただきますと、リマインドメールやSORABOTがご提供するイベント・事例・法改正などの情報をお送りしております。
ドローンポートの導入を検討している企業・自治体
点検・巡回業務の省人化を検討している方
オフグリッド・遠隔地でのドローン活用に関心のある方
PoCから先に進めず悩んでいる方
合同会社SORABOT
所在地:神奈川県横浜市
代表者:奥村英樹
事業内容:
ドローンポートを活用した遠隔・自動ドローン運用の企画・構築
インフラ・建設・エネルギー分野での実証・導入支援
ドローン運用設計・法制度整理・人材育成